会社のコスト比較ツール

ビジネスフォンとクラウドPBX、総額はどっちが安い?

初期費用の差と毎月の費用の差を合わせて、何年使うとどちらが得かを計算します。入れ替えの判断に使えます。

従来型ビジネスフォン

今の機器を使い続ける場合は0円にします。

クラウドPBX

導入費、番号の取得費、電話機やヘッドセットの費用など。

内線化で減る分を見込んだ金額を入れます。

詳しい条件(空欄は0円で計算)

従来型ビジネスフォン

比較期間中に入れ替えが必要な場合に入れます。

初期値は仮の値です。保守期限などで確認してください。

クラウドPBX

入力した金額はこのブラウザの中だけで計算し、外部には送信・保存しません。

ここに比較結果が表示されます

あと7項目を入力してください。契約書や見積書の金額を入れると正確に比べられます。

計算式

従来型ビジネスフォンの総額
機器代・工事費 +(回線・保守 + 通話料)× 月数 + 入れ替え費用 × 入れ替え回数
入れ替え費用は、開始から間隔が経過するごとに発生します。
クラウドPBXの総額
初期費用 +(ID数 × ID単価 + 基本料 + 通話料)× 月数
料金体系が同時通話数の課金なら、月額の合計になるように入れてください。
損益分岐点
累計費用が同額になるか、大小が逆転する最初の月
1か月ごとに判定し、比較期間の外でも10年以内なら表示します。

前提条件

  • 通話品質、停電時の動作、インターネット回線の費用の差は考慮しません。必要なら月額に足してください。
  • 比較期間の終わりちょうどに発生する更新や交換は、次の期間の費用として含めません。
  • 人数は期間中一定とします。
  • 税金の計算や、経費にできるかどうかの判断は含みません。金額は入力した値のまま合計します。
  • 期間中、月額などの金額は変わらないものとします。物価変動や利息は反映しません。
  • このツールは相場の情報を持っていません。結果は入力した金額だけから計算します。

よくある質問

今の機器が使えるときは、どう入力しますか?

従来型の機器代・工事費を0円にして、これからかかる費用だけで比べてください。すでに払った費用は、どちらを選んでも戻らないので含めません。

人数が多いと、どちらが有利ですか?

一概には言えません。クラウド型は ID 数に応じて月額が増え、従来型は機器や工事の費用が台数で変わるので、実際の見積もりで計算してください。

入力する金額の目安を教えてください。

条件によって大きく異なるため、このツールでは相場を示していません。契約書、見積書、請求書の金額を入力してください。

入力した金額は、どこかに送信されますか?

送信も保存もしません。計算はお使いのブラウザの中だけで行い、ページを閉じると入力内容は消えます。