会社のコスト比較ツール

レンタルオフィスと賃貸オフィス、総額はどっちが安い?

月額だけでは比べられない敷金、内装費、原状回復費まで含めて、使う年数ごとの総額と損益分岐点を計算します。

レンタルオフィス

個室やブースの月額。税込で統一します。

入会金や事務手数料など。戻ってくる保証金は下の欄に分けます。

賃貸オフィス

前家賃は月額として計算するので含めません。

入居時にかかる費用の合計。

詳しい条件(空欄は0円で計算)

レンタルオフィス

住所利用、電話代行、会議室、ロッカーなど。

初期値は仮の値です。契約書で確認してください。

賃貸オフィス

レンタルオフィスの月額に含まれる分を、賃貸側に足します。

原状回復費を敷金から差し引く契約でも、差し引く前の額を入れます。

敷金から差し引かれる分も含めた全額を入れます。

初期値は仮の値です。契約書で確認してください。

入力した金額はこのブラウザの中だけで計算し、外部には送信・保存しません。

ここに比較結果が表示されます

あと6項目を入力してください。契約書や見積書の金額を入れると正確に比べられます。

計算式

レンタルオフィスの総額
入会金・初期費用 + 保証金 − 保証金の返金 +(月額利用料 + オプション)× 月数 + 更新料 × 更新回数
更新料は、入居から更新間隔が経過するごとに発生します。
賃貸オフィスの総額
敷金 + 礼金・仲介手数料 + 内装など +(賃料 + 光熱費など)× 月数 + 更新料 × 更新回数 + 原状回復費 − 敷金の返金
退去時の精算まで含めた金額で比べます。
損益分岐点
その月で退去した場合の総額が、同額になるか大小が逆転する最初の月
1か月ごとに判定し、比較期間の外でも10年以内なら表示します。

前提条件

  • 各時点の金額は「その月で退去した場合の総額」です。退去時の精算を含むので、短期ほど精算の影響が大きくなります。
  • 人数の増減に伴う移転や、広さの変更は考慮しません。
  • 立地の信用力や来客対応など、金額にならない価値は含みません。
  • 比較期間の終わりちょうどに発生する更新や交換は、次の期間の費用として含めません。
  • 税金の計算や、経費にできるかどうかの判断は含みません。金額は入力した値のまま合計します。
  • 期間中、月額などの金額は変わらないものとします。物価変動や利息は反映しません。
  • このツールは相場の情報を持っていません。結果は入力した金額だけから計算します。

よくある質問

月額が安い賃貸オフィスの方が、必ず得になりますか?

必ずとは限りません。敷金、内装費、原状回復費といったまとまった費用があるので、使う期間が短いと総額が逆転することがあります。損益分岐点は、その境目を示しています。

敷金はどう扱っていますか?

入居時に支払う費用に入れ、返金見込みの額を退去時に差し引きます。返金見込みを空欄にすると、戻らないものとして計算します。

入力する金額の目安を教えてください。

条件によって大きく異なるため、このツールでは相場を示していません。契約書、見積書、請求書の金額を入力してください。

入力した金額は、どこかに送信されますか?

送信も保存もしません。計算はお使いのブラウザの中だけで行い、ページを閉じると入力内容は消えます。